治療について

ハル、下顎前突を矯正する②-床矯正へ-

更新日:2021/08/16

こんにちは、ハルです!

前回は、私の矯正を始めたきっかけや、歯並びについてお話ししました。私は『下顎前突』という、なかなかやっかいな歯の歪みを持っていました。

そのせいで噛み合わせも悪く、お肉を噛み切るのも難しかったです。おまけに口元の見た目も良いとはいえなかったですね〜。歯の歪みのせいで見た目にまで影響が出るなんて、恐ろしい。

そんな絶望的な歯並びの悪さでも、今はきれいに整っているんだから、矯正って本当にすごいですね…

さて、今回は私の歯科医院選びについて、お話ししようと思います!

矯正を始めるなら、まずはどこの歯科医院に通うかを決めないとですよね。

病院や治療内容によって費用がかなり変わります。これから矯正を始める方は、入念に歯科医院サイトをチェックをしたり、無料相談などでお話を聞きましょうね!

実家からすぐの歯科医院を拒否

本当は実家から歩いて1分半のところに、矯正科のある歯科医院があったのですが、12歳だった私はそこに通うことを拒否しました。

拒否した理由がですね…

『ワイヤー矯正が死ぬほどイヤだったから』です!!

これがほんっとうにイヤだったんですよ。

実家から1分半の病院へ、母と一緒に無料相談しに行ったときに、「うちの病院にはワイヤー矯正しかない」と言われたんですよね。

説明されたときはワイヤー矯正がどんなものなのか分からなかったのですが、母から『某魚が息子を探すアニメ映画』に出てくる女の子がつけてるやつと同じやつだよ」と言われて理解しました。

皆さんは見たことありますか?それに登場する、矯正ワイヤーをつけている女の子がいるんですが..歯医者さんで主人公達を気に入って追いかけてくる怖いキャラクターとして出てくるんですよね。

当時の私はあの女の子がトラウマで、同じものをつけると分かった瞬間、イヤすぎてギャン泣きしました。たぶん、周りにいた人たちが「うわぁ…」とドン引きするくらい、泣き喚いていたと思います。(あの時のお医者さんたちに謝りたいです)

そんなわけで、そこの歯科医院を拒否しました。わがままですね!!

選んだ歯科医院は…

それで、結局どこの歯科医院に通ったのかというと…

車で30分ほどかかるところにある病院に決定しました!車で30分ってなかなか遠いですよね。

それでもそこを選んだ理由は、『床矯正』があったからです!

『床矯正』とは、ワイヤー矯正とは違って取り外しができる矯正装置です。抜歯はしないで、顎をゆっくりと広げて歯並びを整える方法です。

取り外しができるおかげで、見た目を気にする必要もほぼなくなります。しかも、費用もワイヤー矯正より抑えられるとのことで、母も私も迷わず「ここにしよう!」と決めました。

この『床矯正』は、基本的には子供が対象の矯正方法らしいのですが、病院によっては大人でもできる場所もあるみたいです!

次回予告

次回は『床矯正』について、もっと掘り下げていきます!

ワイヤー矯正しか知らなかった方にとって、かなり目新しい情報になるんじゃないかな〜と思います。

それではまた次回、お会いしましょう!

★次の記事はこちらからどうぞ

この記事を書いた人

ハル

芸術大学卒業後、フリーライターとして活動中。 趣味は工芸制作体験、アート・作家のギャラリー巡り、K-POPを聴くこと。 甘いものも大好き。

カテゴリー: 矯正歯科コラム

タグ: 小児矯正 床矯正 矯正の実体験

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