治療について

矯正治療を終えたセンパイに聞く:臨さんのケース(2)

更新日:2021/06/27

「矯正を終えてキラキラしたセンパイたちの話を聞こう」シリーズ、臨さんのケース第二回です。

臨さんは埼玉県在住のアラサー、おしとやかなムードがある一方で都内の有名大学を卒業された才色兼備の美女でもあります。

子供の時に一度矯正をするも元に戻ってしまい大人になって二度目の歯列矯正に挑んだ臨さん。

今回は矯正前の状態について伺いました。

矯正治療前の歯並びは?

上の前歯が前後に重なるように生えていました。さらに、元々歯が少なく顎も小さいと言われていました。

下の歯については気にしていなかったのですが、顎を少し出したほうがEラインがきれいになると言われたので、この機会に上下ともやることにしました。

つまり、上下表側のワイヤー矯正です。

矯正治療前に行ったことはありますか?

抜歯です。

抜歯については悩みました。口内のスペースが狭かったこと、噛み合わせに支障はないと言われたことから抜歯を決めましたが、「歯を抜くと頬がたるむ」という話を聞いたことがあり不安でした。

それは杞憂でした。矯正を終えて、口周り、輪郭にはあまり変化がなかったと感じています。

歯列矯正中に苦労したことは?

表側矯正ということもあってワイヤーやブラケットが口の中に当たるのが痛かったです。

ワックスを付けて対処していましたが、食事の際などに取れてしまったりして面倒でした。

食べ物が矯正器具に挟まりやすいので、人といるときの食事は気を遣いました。もちろん、歯磨きも時間がかかりました。

でも苦労した点はそのぐらいでした。

ブラケットに被せるワックス、透明なブラケットは今回初めて使用しましたが子供の時の矯正よりもずっと楽でした。

また、矯正の圧力による痛みは覚悟していたほどではありませんでした。弱い力で少しずつ調整してもらえたのでよかったです。

一度失敗した人にも、「今の矯正治療は進歩しているよ」と伝えたいです。

========

ありがとうございます。

次回はいよいよ矯正後の話を伺います。

★第一回の記事はこちらからどうぞ。

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オルソペディア編集部

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カテゴリー: 矯正の記録矯正歯科コラム

タグ: インタビュー ブラケット

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