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矯正治療を終えたセンパイに聞く:臨さんのケース(1)

更新日:2021/06/14

歯科矯正は始めると短い人でも約1年、長い人は3年4年と矯正生活を送ります。終わりの見えない日々に矯正を辞めてしまおう、諦めてしまおうとネガティブな気持ちになることって1回はありますよね。

今回は、矯正を終えてキラキラしたセンパイたちの話を聞こうと題して臨さんのケースを紹介します。

臨さんは埼玉県在住のアラサー、すらっとしておしとやかでしなやかなムードが漂うしっとり美人さんです。

──矯正治療をしたきっかけを教えてください。

わたしは小さい頃から歯並びが悪くコンプレックスだったんです。実は小学生の頃にも1度矯正をしていたのですが、成長期だったこともあってか矯正を終えて数年後には元通りになってしまいました。

当時は表側矯正を約5年間、ブラケットは上のみ、夜間は下顎を前に出すためのヘッドギアを着用して治療しました。結構ハードですよね…。

──大人になってから矯正治療を始めたきっかけは?

ちょうど身近な知人が矯正を始めたこと、人と接することの少ない仕事をしていたことが重なって、矯正を始めようと決心しました。

また頭痛持ちで原因不明の頭痛に悩まされることもあったので、噛み合わせが良くなれば頭痛も減るのではと期待していた面もあります。

──矯正を大人になってすることに抵抗はなかったのでしょうか?

矯正器具をつけることへの抵抗はあまりありませんでした。むしろ、きれいになることへの期待のほうが大きかったです。

しかし、私は2度目の矯正だったこともあり、金銭的に少しためらいました。それでも結果的にとても満足しているので早めに決断してよかったと思っています。

──実は矯正歯科で治療に訪れるお客様で最も多いのがアラサーの女性なんだそうです。お金は結局どうされたのでしょうか?

費用は一部親に立て替えてもらいましたが、それ以外は分割で支払いました。

──今はデンタルローンも豊富なのでお金で迷っているなら是非やって欲しいですね。

話はいよいよ矯正の治療中の話へ。上下表側を選んだという臨さんのその理由とは?次回は矯正治療中の裏話をお届けします!

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オルソペディア編集部

オルソペディア編集部です。矯正関する知識やコラム、お役立ち情報など様々な記事をお届けします。

カテゴリー: 矯正の記録矯正歯科コラム

タグ: インタビュー ブラケット

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