治療について

ハル、下顎前突を矯正する①-始めたワケ-

更新日:2021/08/02

初めまして!

小学6年生〜中学3年生まで歯科矯正を経験したハルと申します。

これから矯正を始めようと考えている方に、自分の経験を出来る限り伝えたいと思いこのブログをはじめました!

少しでも、私の経験談が役に立てたら良いなと思っております。

まず最初は『自己紹介』と『矯正を始めたきっかけ』についてお話しします!

自己紹介

現在22歳で東京でフリーライターをしています!

東京に来る前は北関東にある芸術大学で陶芸を学んでいました。卒業後に東京に引っ越してフリーライターの活動ををしています、現在は工芸を海外で学ぶために留学準備中です。

趣味はガラス工芸の制作体験、美術館やギャラリーでのアート巡り、そしてK-popを聴くことです!

K-popはBLACKPINK、MAMAMOO、BTS、SHINeeを主に聴いております。ハマり出したのは12歳くらいからですね〜。そして同じくらいの時期に歯科矯正も始めました!

矯正を始めたきっかけ

まず、私が歯科矯正をしていた期間は12歳〜15歳の約3年間です。終わったのはかなり前ですが、矯正中の大変だったことなどは、結構覚えています。

矯正を始める前はまだ12歳で、自分の歯並びなんてこれっぽっちも気にして無かったんですよね。ご飯を食べるときに「お肉が噛み切りにくいな〜」とは思っていましたが、歯並びが原因とまではわかりませんでした…

そんなとき、母が急に「あんたの歯並びをなんとかしよう」と言ったのが始まりでした。

なぜ、母が私の歯科矯正を始めようと思ったのかを聞くと「私(母)も歯並びが悪いから、せめてハルのだけは早めに治したかった」と言っていました。

そうです。私が歯科矯正を始めたきっかけは、母でした。(当時の私は本当になんとも思っていませんでした…)

母曰く、私の歯並びは絶望的に酷かったみたいです。

歯がガタガタしているのはもちろんですが、私の場合は下の歯が上の歯よりも前に出ている、『下顎前突』という状態でした。一般的には『受け口』とも言われています。聞いたことがない方は、調べてみてくださいね!

この『下顎前突』というものを放っておくと、将来的に咀嚼、かみ合わせ、容姿に悪影響が出るみたいです。

大人になってから矯正を始めると、子供よりも費用や矯正期間がかかります。だから母は『一刻も早く私の歯並びを治そう』と思っていたみたいです。

オルソペディアでの『下顎前突』に関する記事はこちら⬇︎

今だから思うこと

22歳になった今だから思うことは、「歯科矯正をして本当に良かった!」

これに尽きますね。具体的に何が良かったかというと、

・人前で口を開けて笑える

・噛み合わせが良くなった

・容姿に自信がもてた

矯正が終わって大人になった今だからこそこの3つの素晴らしさを痛感しますね。

もしあのとき始めていなかったら、今ごろコンプレックスだらけで後悔しまくりだっただろうな〜と思います。

今は可愛くなるために矯正を始める大人の方が多いとのことですが、12歳だった私は歯並びがそんなに重要だなんて知らなかったんです。(無知って怖い…)

とにかく、歯科矯正をさせてくれた母には感謝しております!

次回予告

次回は、歯科医院選びについてお話しします!

「なぜそこの歯科医院を選んだのか」を、具体的に述べたいと思います。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

また次回、お会いしましょう!

★次の記事はこちらからどうぞ

この記事を書いた人

ハル

芸術大学卒業後、フリーライターとして活動中。 趣味は工芸制作体験、アート・作家のギャラリー巡り、K-POPを聴くこと。 甘いものも大好き。

カテゴリー: 治療の方法矯正歯科コラム

タグ: 小児矯正 床矯正 矯正の実体験

関連記事

歯列矯正で「老ける」「老け顔になる」って本当?

歯列矯正による感想として、「どきどきして歯列矯正装置を外したらなんかやる前よりも老けた」とい…

コチミちゃんの自分みがき日記⑧~要注意食べ物の巻~

ちゃんとゆで卵以外も食べていますよ。 ということで、今回は裏側矯正中に気を付けるべき食べ物を…

知っておきたい!食事と歯並びの深い関わり

知っておきたい!食事と歯並びの深い関わり

食事と歯並びには深い関連性があることをご存知でしょうか? 近年では、食の欧米化によって、やわ…

おすすめ医院