治療について

コチミちゃんの自分みがき日記⑦~裏側矯正の苦労の巻~

更新日:2021/07/12

こんにちは、コチミちゃんです!

矯正治療が始まって約1年ですが、やっと歯のガタツキがそろってきたという具合です。モチベーションになる一方で抜歯という恐怖もあり、複雑な気持ちですね。

さて今回は、ついに装置が付いたということで、上の歯に装置がついた感想をお伝えします。

話しづらい

上の歯に装置が付いた感想は、まずしゃべりにくい!

これは裏側矯正特有のデメリットだと思うのですが、話すときに舌が装置に当たってめちゃくちゃ活舌が悪くなります。

特に「さ行」は「しゃ行」になってしまうので、元々活舌が悪い私はかなり意識して口を動かす必要がありました。

ただこれは最初の1ヵ月ほどだけで、そのあとは慣れか治療の効果なのかは定かではありませんが、前ほどの話づらさはありません。

噛むのも一苦労

あとは、食事の面です。一番ショックだったのは噛めない事です。

これは私の歯の構造上の問題なのですが、最初の1ヵ月は噛んでも奥歯が浮いてしまって、噛み砕くというのができませんでした。

なので、ある程度硬さがあるものは避けるか、大きいまま飲み込んでいました(笑) でもこれは治療が進むにつれてちゃんと噛めるようになります。1ヵ月くらいでした。

食べ物が器具に詰まるというストレス

裏側だから詰まったものは見えないのですが、表側の時よりも明らかに詰まる頻度が増えました。というかほぼ100%です。

普通に食べ物を噛むところに装置がついているのだから当然のことではあるのですが、やっぱり詰まっていると変な感じがするので食べ物は選んでしまいます。

しかも裏側なので、歯を磨いても取りづらいです。なので、歯を磨く際は普通の歯ブラシと歯医者さんにいただいた歯間ブラシとのW攻撃でしのいでいます。

歯医者さんでもドラックストアでも買えますが300円します。

ただ、やっぱり裏側に装置があるおかげで見られる心配がないというのは、本当にありがたいです。そこに対するストレスや変な気遣いもいらないですし、これは裏側矯正の最大の利点だとつくづく思います。

ただ、だんだんと慣れてくるので、全部コツをつかめばそんなに気にならなくなりました。

次回以降どこかでコツを伝授しますね~

それでは!

この記事を書いた人

コチミちゃん

ポジティブゆでたまご女子です。

カテゴリー: 治療の方法矯正の記録

タグ: 成人矯正 矯正の実体験 矯正の記録 自分みがき日記 裏側矯正

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