治療について

ちひろちゃんの歯ブログ | 第三回:4ヶ月の経過編

更新日:2021/06/02

オルソペディアでは、
「歯列矯正に興味がある」
「歯列矯正をしてみたいけど、治療は実際どんな感じなんだろう?」

と思っているすべての方のために、矯正治療中の方に記事を書いていただくことになりました。

今回はちひろさんの矯正の記録の第三回〜4ヶ月の経過編〜をお届けします♫

矯正開始から1ヶ月〜3ヶ月まで

こんにちは!

矯正4ヶ月目のちひろちゃんです!

今回は矯正をはじめてから4ヶ月の経過と、日常の不便なことについてお話ししていきたいと思います。

前回のブログでも書いた通り、はじめの3ヶ月間は下の歯にだけ器具をつけた状態で過ごしてきました。

これははじめて器具を付けた時の写真です!

1ヶ月目と2ヶ月目はワイヤーも細くてわりと柔らかいもの。

3ヶ月目からは少し太くて締め付けの強いワイヤーに変わりました。

細めのワイヤーの時期でも病院に行った後5日間くらいは歯が動いている痛みを感じます。

小さい頃に抜けそうな歯がグラグラした状態でものを噛んで痛みを感じたことはありませんか?

それに近いものです。

そんなに固いものではなくてもこの時期はご飯を食べるのが少し大変です。

病院に行った後はできるだけやわらかくてあまり噛まずに食べられるものを選ぶようにしています。

食事の時以外にも締め付けられているような感覚はありますが、わたしにはそこまで我慢できない痛みではなかったです。

ただ、先生からも痛みが強く出る患者さんもいるのでそう言った場合には市販の頭痛薬を飲んでくださいと言われています。

4ヶ月目からは上の歯にも器具を装着!

そして、4ヶ月目に入り上の歯にも器具を装着しました!

病院に行った後の痛みは下の歯だけの時より少し長く、一週間くらい続きました。

わたしの場合上の歯は前歯2本が重なりギュっと詰まって並んでいる為、まず最初は間隔を広げつつ歯を整列させていくという計画だそうです。

そのため下の歯の時にあったような締め付け感は今回は感じませんでした。

上下に器具を付けたことにより、より矯正治療をしてるという実感がわいて完成が近づいてることにわくわくします。

見た目の部分の話としては、まずは前提としてマスクをして人と会うことがほとんどなのであまり今までと変わらず過ごしています。

あとはマスクを外した場面だとしても、笑ってもこのくらいしか器具が見えることがないのでほぼほぼ気にせずにいます。

日常の不便なこと

痛みや見た目については今までのところ総括するとそこまで我慢できないような不便はありません。

が、ひとつだけ毎日感じる不便があります。

なにかというと、歯と器具にめちゃくちゃ食べ物が詰まる…!

これに関しては毎食後歯磨きをすることでなんとかやりすごしていますが、どうしても歯を磨くタイミングがない時もありますよね…。

マスク生活で良かったと思う唯一の瞬間です。

かなり汚い写真なのでここには載せられませんが、妹はわたしの歯に食べ物が詰まってる写真をたくさん撮り溜めています。

最近は、めっちゃ歯に詰まるんだよね!と一緒にご飯を食べている人に前もって伝えることによって恥ずかしさを減少させています…。

矯正治療の先輩がもしこの記事を見ていたらぜひ対処法を教えていただきたいです!

それでは今回はこのへんで。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

===

前回の記事はこちらからどうぞ!

この記事を書いた人

ちひろちゃん

おいしいご飯と一緒にお酒を飲むことが大好きなOLです。

カテゴリー: 矯正の記録

タグ: ちひろちゃんの歯ブログ 成人矯正 矯正の実体験 顔の印象

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