治療について

デキル男は歯並びにも気を使う〜私が矯正治療を始めたきっかけ〜

更新日:2021/05/28

こんにちは、もぐらと申します。アラフォーの男性で小さな会社を経営しています。

私は2020年(昨年)から矯正歯科医に通い始め今年から矯正装置をつけ治療が開始されました。仕事で人前で話す機会もあるため、裏側矯正を選択しました

矯正治療というと審美的な要素が強く「若い」「女性」がやるものと日本では思っている方多いと思います。「大人」の「男性」の私今なぜ歯科矯正をして、それを他の人にもお勧めするのかを紹介します。

矯正治療をいまさら始めようと思った理由

私が矯正治療を始めた理由は単純に言えばコロナがあったからです。2020年の春に「マスクなので目から下を隠して過ごす。半年とかではこの状況は改善されない」と予測を立てました。

その中で何か自己投資できないかと考えたときにInstagramでたまたま見た歯科矯正の症例が「歯並びを美しくするだけでなく顔面の容貌を整える」として興味を持ちその病院へ連絡しました。

先生がSNSで論理的な解説をしていたのも大きいです。男性だからかもしれませんが、綺麗な写真に加えて文章があることは大きな説得力を感じました

もともと歯並びにコンプレックスはあったのか?

診察を受けた先生からは歯並びは良い方(特A)と言われましたが、自分としては良いとは思っていません。

なぜかというと、学生時代の健康診断で何年かに1度は不正咬合と書かれていたからです。かみ合わせが良くはないんだろうと思っていました。特に喋ったり笑ったりしても余り上の歯が見えないことが気になっていました。写真を見ても下の歯が見えていますよね。

また、子供の頃にかくれんぼをしていたら階段から落ちて前歯が欠けてしまい少し曲がって生えてくるようになってきました。昔&田舎で育ったという背景もあり、歯が欠けても歯医者にはいきませんでした。母親も余り子供の歯並びに関心があるタイプではなかったので、根性で治せ的な(笑)。

前歯の欠けは成長につれて小さく目立たなくはなりましたが、前歯はすきっ歯(正中離開)の状態でした。

「海外だと歯並びが整っていることはビジネスマンとして当然」

まだ社会人として若かったころに海外と仕事をするときに向こうでは歯並びが重視されることを知りました。

これは実際に出張先のフランスかどこかで許可をもらった何気ない外国人の男性の写真です。髭はもじゃもじゃだけど、白くて歯並びが整っていてすごく清潔感もあるし仕事ができる印象があります。

彼が「特別なのではなく、それが当たり前」だということは大きな衝撃でした。

そこでそんなことで相手の印象が変わるのならばと、ホワイトニングとすきっ歯をレジンで埋める治療をしました。

ホワイトニング&すきっ歯の修正before⇨after

写真はお見苦しいのですが、治療をする前の画像です。

そして、数年後にとった写真です。

どちらも一切の加工はしていません。口元だけでも若返ってさえ見えませんか?

仕事がどうだったかは置いておき、自己満足度はかなり高かったです。歯1つでここまで変わるのか、と。

ただ、どちらも一生モノの治療ではありません。ホワイトニングは半年から1年に1回今でも継続していますし、レジンは2年間は歯医者で面倒は見るけれどそれ以降壊れたらまた作り直しです。

私は食いしばり癖があり虫歯の詰め物などもたまに割ってしまうぐらいなので「いつかは完治させたい」と考えていました。それが矯正治療を始める間接的なきっかけですね。

本日はここまで。次回は実際に私が病院へ行ってのレポートをお届けします。

この記事を書いた人

オルソペディア編集部

オルソペディア編集部です。矯正関する知識やコラム、お役立ち情報など様々な記事をお届けします。

カテゴリー: 矯正の記録

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